回外捻挫=内反捻挫(足首の外側に痛みを伴う捻挫) 足関節捻挫の中では最も頻度が高く、前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯の順で多くみられます。実際には、前距腓靭帯と踵腓靭帯の連続した部位での損傷が多くみられます。
CHECK!
復帰直前の最終確認や再受傷で悩まれている方。気軽にご相談を下さい。
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POINT01
靭帯損傷で確認してほしいこと
重症度分類は、Ⅰ~Ⅲ度に分類され、復帰期間が変わってきます。
gradeⅠ:靭帯が引き伸ばされた状態。腫れや出血はほどんどみられない。
gradeⅡ:靭帯損傷(一部断裂)を伴い内出血と痛みがある。荷重時痛や歩行時痛がある。
gradeⅢ:完全断裂の状態。強い痛みで歩行が困難となる。
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POINT02
gradeそれぞれの復帰期間(*医療機関の受診をおすすめします)
基本的には受傷直後は患部の保護のため固定を行う。痛みによっては松葉杖等で免荷(荷重制限)することが大切です。
gradeⅠ:10日~14日程度
gradeⅡ:1カ月程度
gradeⅢ:2~3か月程度
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POINT03
保存療法
足趾内在筋の筋力強化は、足関節・距骨下関節の安定化に重要な要素なので積極的に行う。開放性運動連鎖(OKC)での運動から開始し、運動方向を再教育したうえで、協調した筋活動を行わせるための低負荷での閉鎖性運動連鎖(CKC)運動訓練へと移行する。筋力と可動域が健側の80%程度に改善すればランニングを開始して徐々に速度を上げていく。動的アライメントの評価では、つま先や膝の位置を確認したあとに、接地時の足関節への回旋ストレスを考慮した動作指導を行う。
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