ゴルフスイングにおける機能的トレーニング

代表的な代償動作に対して、有効なトレーニング方法です。

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    アドレス時

     脊柱の柔軟性と骨盤、股関節の可動性の向上を図ります。ポジションは、上肢挙上位でのスクワットです。

     注意点は、円背にならないようにし骨盤が前傾位、膝がつま先より前にでないように行います。

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    アドレス時

     脊柱の後弯と骨盤後傾の矯正として行います。また、理想的なアドレスの前傾角度は、約30度といわれています。体幹の前傾角度をキープするための筋力強化が必要になります。ポジションは、膝軽度屈曲位で、肘90度の状態で肩伸展させます。

     注意点は、腕を引く際に、僧帽筋上部線維や肩甲挙筋に収縮が代償となります。僧帽筋下部線維に収縮は入るように、肩甲骨を内側に動かします。

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    テイクバック時

     股関節と胸郭の可動性を向上させます。右股関節内旋の可動域は45度です。右股関節内旋を誘導させ、右大殿筋を意識しながらチューブを引くように実施します。

     注意点は、右股関節内旋を誘導した際、足部の重心が外側にいかないようにします。股関節内旋制限があると、右膝伸展し、骨盤が右後方回旋し、体幹が倒れこむオーバースイングを呈する。また、体幹を回旋したとき、軸がぶれない様にする。

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    トップオブスイング時

     テイクバックでのトレーニングが完了した後に行います。チューブを用いて右股関節内旋と左肩甲骨外転・右肩甲骨内転を意識しながら行います。

     この時、胸郭の柔軟性がkeyとなります。体幹を回旋したとき、骨盤に対して肩が60度といわれています。

     注意点、胸郭の可動域が低いと、上肢帯でゴルフクラブを振り上げたflying elbowを呈しやすい。

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    ダウンスイングからインパクト時

    この時の重要なポイントは、骨盤の回旋と右足部のヒールアップです。チューブを用い、重心移動を意識させ、ダウンスイングからインパクトまでチューブを引かせる。インパクト時までにしっかりと右足部をヒールアップさせることが重要です。

     注意点は、ヒールアップしていることで、体重移動が十分に行われていないということになります。その結果、体幹の右側屈が生じやすく、腰痛を引き起こす可能性があります。この姿勢では、左肘が伸展するため上肢帯の障害になる。

     

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    フィニッシュ時

    フィニッシュ時の姿勢はI型が理想的です。

    注意点は、左脇が開かないような状態で重心移動訓練を行うことが大切です。

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